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イリーナベグラケット直撃動画はコレ!全仏オープンテニス事件!

イリーナベグラケット直撃動画はコレ!全仏オープンテニス事件!女子テニス・イリーナベグの投げたラケットが子供に直撃!?該当動画シーンはコレ!イリーナベグの顔画像やプロフィールにもフォーカス!

こんにちは。女子テニス選手・イリーナベグを取り上げます。

2022年5月26日、全仏オープンに出場したイリーナベグ選手の投げたラケットが子供に直撃したとして注目が集まっています。

一体何があったのでしょうか?

イリーナベグのラケットが子供に直撃!

Yahoo!ニュースでは次の様に報じています。

上記の記事によると、問題のシーンがあったのが全仏オープン女子テニスの2回戦。

エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)VSイリーナ・ベグ(ルーマニア)の試合において、悲劇は起きました。

セットカウントは1:1でファイナルセットになった際、ポイントで不利に立たされた、イリーナベグ選手。

自身のプレーが上手くいかないことに苛立ち、ラケットをベンチに投げつけたそうです。

テニス選手では、ラケットに当たる行為はあるあるですよね。

しかし、運悪く投げたラケットがベンチで跳ねたことで観客席の子供に直撃したというのです。

実際の動画がコチラ。

動画の冒頭でラケットを投げている様子がわかります。

跳ね返ったラケットの先に子供がいたということですね。

子供は顔を押さえて泣いています。

さすがに想定外の事態ではありますが、イリーナベグに非難が集中する事態となってしまったという訳です。

そもそもラケットに八つ当たりするのはどうなの?といった意見があるかと思いますが、今回は運が悪かったですね…。

世間の反応

まず大前提として競技において大事な道具を粗末に扱った時点でスポーツマンシップに反するのでは?その時点で退場処分で良いと思う。子供に当たってしまった事を重く受け止めるべき。物に苛立ちをぶつけるのは当たり前だけど良くない。子供も含めて他人に怪我をさせたり教育上の観点からも悪い見本になる。

テニス選手にとってラケットやシューズなどは戦っていく上で大切な相棒のはず
確かに思うようにいかずイライラしてしまうことがあるだろうけど、それは相手が思っていたより好調だったり自分の実力不足などが原因であって決して物が悪いわけではない。

ラケット投げて会場が盛り上がる訳でもなく、観ているであろうプロを目指す人達の手本にもならないし、そのラケットを提供しているスポンサーに対しても失礼だと、常識的に考えれば分かることを何故いい大人がやるのか疑問に感じます。

道具に当たる選手はどうしても心から応援する気になれない。大坂さんが一躍トップスターになっても、もともとのヒステリックな態度をずっと見てきてるから、苦手意識がいまだ強い。

イリーナベグ選手の顔画像やプロフィールは?

 

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  • 名前:イリーナ・カメリア・ベグ
  • 生年月日: 1990年8月26日(年齢31歳)
  • 出身:ルーマニア
  • 身長:181cm
  • 利き腕:右
  • プロ:2005年~

イリーナベグはブカレストで生まれたようです。

公務員の母親、電気技師の父親を持ち、兄もいるようですね。

イリーナベグは3歳の頃からテニスを始め、ジュニア時代には世界ランク14位まで昇りつめた才能溢れる選手。

そして、2016年8月には自身のキャリアでは最高の世界ランク22位に到達。

現在も現役バリバリで活動しています。

そんな中の、今回の事件。

世間からのバッシングはありますが、今回のことで彼女の精神面も心配されているとのことです。

ラケットを投げたことで手痛い代償を被ってしまいましたね。