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本作に登場する、平田家の長女・成子(中嶋朋子)は税理士という役どころ。そこで今回、日本税理士会連合会とコラボ!さまざまな展開にぜひご注目ください!

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タイアップポスター、クリアファイル

日本税理士会館にて松竹大谷信義会長から日本税理士会連合会の神津信一会長へ、山田洋次監督の直筆コメント額装の贈呈が行われました。

  • 山田洋次監督の直筆コメント額装
  • 右:神津信一会長

スペシャル座談会も行いました!(税理士界 H29/4/15号)

中嶋朋子さん演じる女性税理士に注目!

税理士界 H29/4/15号し

山田洋次監督が贈る喜劇「家族はつらいよ」の続編が、この5月いよいよロードショー公開されます。なんと言っても見どころは、山田監督が描く家族に女性税理士が登場すること!演じてくださったのは「北の国から」の子役、蛍を好演された中嶋朋子さんです。どんなふうに税理士を演じられたのかお伺いしました。

スペシャル座談会の様子は、日税連会報「税理士界」4.15号に掲載しています。是非ダウンロードしてご覧ください。

日税連会報「税理士界」4.15号PDFをダウンロード(約1.1MB)

スペシャル座談会も行いました!(税理士界 H29/4/15号)

木下尚美さん

知っているようで知らない、税理士の仕事とは?東京地方税理士会の木下尚実さんにインタビューしました!

Q:プロフィールを教えてください!

横浜生まれの横浜育ちで、横浜在住です。大学を卒業してから、医療関係に就職をし、数年経ってから大学4年の時に学んだ簿記の勉強を再開しました。友人の誘いで税理士試験の勉強を始め、昭和61年3月に税理士登録、63年9月に独立開業し、現在に至っています。

Q:税理士はどういう仕事ですか?

「税理士」という資格の下にできる仕事は、「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」の三つの業務です。たとえ無償であっても、税務に関する仕事は、税理士にしかできません。日本は、納税者自身が所得・税金を計算し、納税する「申告納税制度」が採用されています。しかし、これらの作成には税や会計の専門的知識が必要で、中小企業や個人が自ら行うのはやさしくないのが現実です。税理士は税の専門家として、多くのこのような納税者をサポートしています。

Q:税理士としてのやりがいを教えてください!

顧問料をいただいているのに、「ありがとうございました。」と言われる職業です。若い頃は、いろいろな方と出会えることにとても興味を感じていました。自分の経験したことが一切無駄にならない仕事であると同時に、自分の無知なことの多さにも常に向き合わされる仕事だと思います。顧問先の様々な課題に対応できるよう、自分をブラッシュアップさせていくことが必要とされますが、未だに何をしても勉強と思えるのが面白いところです。開業して30年になると、顧問先の方も高齢になり、事業承継や相続等の相談が多くなってきました。長年お付き合いをさせていただいた方々が真に望む方向に近づくことができるよう、アドバイスをしていくのがこれからの仕事の一つかと考えています。

Q:1日のスケジュールを教えてください!

平田家の長女である金井成子と同様に自宅兼事務所の税理士です。1階が事務所になっています。

  • 朝~10:00
    職員は9時から出勤しますが、私は、自室で、新聞や専門誌等に目を通してから、10時位に事務所に出ます。
  • 10:00~12:00
    午前中は、私が担当する顧問先の決算や月次処理、職員担当の決算や試算表のチェックを行います。
    その間には、電話応対や顧問先の方の来所にも対応します。
  • 午後~17:00
    午後は、顧問先に月次資料の回収や決算の打ち合わせ等に出かけます。
    顧問先の場所によっても異なりますが、1~2件回ります。
    5時までには戻り、担当職員に資料の説明をするようにしています。
  • 17:00以降〜
    やり残した仕事や事務所の雑務は、職員が退社してからするようになります。

通勤がないので、時間はエンドレスです。休日を仕事に充てることも多々あります。また、月に数回は、平日の夜や土曜日に、勉強会に出席しています。今は、税理士会の役員をしているため会議等も多く、かなり忙しい毎日を過ごしています。

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