公演チケットは即完売!世界で活躍する人気ピアニスト近藤嘉宏の奏美音に注目!
ピアノ調律師を演じる妻夫木聡との共演シーン解禁

本編に出演しているピアニストの近藤嘉宏さんと次男・庄太を演じた妻夫木聡さんの共演シーンが解禁となりました!

01669_4A2A3733-min

シリーズの中でピアノの調律師として働く次男の庄太に、調律を依頼するピアニストとして出演する男性は、日本を代表するピアニストの近藤嘉宏さん。
近藤さんは、昨年開催された『砂の器』シネマ・コンサートでピアニストとして参加。山田監督が脚本を務め1974年に公開された日本映画史に輝く名作『砂の器』のシネマ・コンサートとあり、チケットは発売と同時に即完。
フルオーケストラとピアノが奏でる生演奏に多くの人が魅了され大盛況となりました。その公演を山田監督が観ていたことで今回近藤さんの映画出演が決まったそう。

01594_4A2A3656-min

4歳からピアノをはじめた近藤さんは、1987年に楽壇最高の登竜門として知られ、80年以上の歴史のある日本音楽コンクールで第2位に入賞。
大学卒業後ミュンヘン国立音楽大学マイスターコースにおいて史上最年少でピアノ科教授に就任したことでも知られる名匠ゲルハルト・オピッツのもと更なる研鑚を積み、1995年にデビューしてから今日まで、その繊細な感性から紡ぎ出される色彩豊かな美音で多くのファンを魅了してきました。
本編では、ピアノを演奏するシーンも!近藤さんの奏でる美しい音色を堪能できる妻夫木聡さんとの贅沢な共演シーンはファン必見です!

「男はつらいよ 寅次郎相合傘」山田洋次監督舞台挨拶付上映会
ミッドランドスクエアシネマにて開催決定!

山田洋次監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』の5月25日(金)公開記念と
ミッドランドスクエアシネマ11周年の特別企画として『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』を35mmフィルムで上映することになりました。
また、上映後に山田洋次監督を迎えての舞台挨拶をミッドランドスクエアシネマで実施いたします!

【イベント詳細】
■上映作品:『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(35mmフィルム上映)
■日時:5月11日(金)
■会場:ミッドランドスクエアシネマ
■開演:16:00~(本編1:30)上映後舞台挨拶予定
■登壇者:山田洋次監督
■料金:通常席1,100円均一、プレミアムシート2,100円均一
■販売:劇場WEB 5/5(土) 0:00~(5/4 24:00~)
■劇場窓口:5/5(土) 劇場オープン~

photo-toraBS-15-1 photo-toraBS-15-2 photo-toraBS-15-3

3/22(木)完成披露試写会レポート

3

この度、3月22日(木)に完成披露試写会を実施致しました!
今回はその舞台挨拶の模様をお届けいたします。

MCの呼びかけで満員の会場の前方と後方よりキャストが感謝の気持ちを込め、観客の方に赤い薔薇を配りながら入場。シリーズ最新作をいち早く観ようと集まった観客に感激の笑顔が溢れました。

はじめに山田監督から「今日はありがとうございます。『東京家族』を5年前に作った時にこの4組のカップルとこんなに長く仕事をするとは予想していませんでした。今回で4回目の作品。こうして何度も同じカップルでアンサンブルが生まれてくることはとても素敵なことでした。どうぞ今日は楽しんでください。」と挨拶。
橋爪さんは「そちらの列の方は薔薇がなくて申し訳ありません、あとで余ってたら差し上げます(笑)。家族のチームワーク、アンサンブルができていたので楽しかったです。同じ人達との座組でやるのは本当にいいものだなと思います。」
吉行さんは「今日はありがとうございました。久しぶりにみんなに会って本当に嬉しくて。家族という感じでウキウキしています。楽しく、考えさせられる映画です」
西村さんは「昨日雪が振り、今日も降るのではないのか、出足が鈍るんではないかと思ったりしてました。最後まで観ていってください!」と茶目っけたっぷりに挨拶。
夏川さんは「こうやって皆さんに観ていただける日が来て本当に嬉しいです。皆さんとの出会いに感謝しています。色々考えさせられて、身につまされてほろっとしたり、とても素敵な作品です。」
林家さんは「この作品とかけまして、お刺身の盛り付けととく。その心は、どちらも妻(ツマ)の大切さが身にしみる。どうもありがとうございます!」と落語家ならではの挨拶を披露。
妻夫木さんは「喜劇ではありますが、今回はうっかりほろっとしちゃうと思います。凸凹さがあるんですが、それが本当に家族って素晴らしいなと思わせてくれて。家族の絆を味あわせていただききました。」
蒼井さんは「このような映画が日本にあって本当に良かったと、これからもこういった作品が上映され続けられるといいなと思っています。皆さん、素晴らしい方々で普段は家族みたいな感じでやっているんですが、改めて幸せだなと思いました。皆さんにも伝わるといいなと思います。」とそれぞれ挨拶をしました。

シリーズ第三弾の今回、「主婦への讃歌」をテーマにしようと思ったきっかけについて、山田監督は「それまでのシリーズを作りながら、西村・夏川夫婦には何か問題があるなと思い(笑)そのためにも第三弾を作らなければと。結果として主婦の抱えている悩みや日本の矛盾でもある女性差別を念頭に置き作ることとなりました。」とその経緯を話し、夏川さんは、「初めて台本を読んだ時、『フラメンコ?家出?』嬉しいんだけれども、これは大変なことになるぞ、と思った次第です」と告白。

西村さんが、感情の変化が多い幸之助を演じるにあたって、撮影で大変だったことを聞かれると、「幸之助は怒ってばっかりだよね。最後の史枝とのやり取り、そのシーンの前の弟・庄太(妻夫木)とのやり取りが僕の中ですごく残っていますね。おふたりに助けられました。」と当時を振り返りました。

橋爪さんは第三弾の予想がついていたそうで、「1,2作は史枝さんがじっと我慢している役だったので、これはいずれ爆発するだろうなと思っていまして。撮影終了後に、夏川さんの正直な演技をしていない、という不満な顔があってね(笑)これは爆発しとかないといけない、と監督も思ったんでしょう。そして、問題が起きるとしたら、長男夫婦しかないんですよ。今回も僕たち夫婦は本格的にすれ違っているので。」と冗談を交えてを話すと、吉行さんは「でも今回演じて、やっぱりこの人が旦那さんでよかったって思いましたよ。私の役は今回も随分勝手だなと思いましたし、それを受け止めてくれる旦那さんも立派だなと思いました。」と話すと会場から思わず拍手が。
しかしそれに対して、妻夫木さん、蒼井さんは「そんなに褒めるところあったっけ(笑)?」とツッコミを入れながら笑い返す。

また妻夫木さんは、「西村さんと『東京家族』から長い間、お芝居をさせていただいていて、時間に助けられたなと思いました。頭で考えるというより、役として兄貴に関われた。」、蒼井さんは「今回、シャツの第1ボタンを開けてたり、来てすぐに焼きぞばを食べ始めたり、家族にどんどん入り込んでいく感じで、シリーズだからこそできることだなと思いました。」とシリーズ作ならではの体験を交えて答えました。

同じ落語家である志らくさんとの共演シーンについて聞かれた林家さんは「志らくさんは、普段は辛口なコメントなんですが、目が可愛くて、例えるとペットショップで売れ残ったプードルみたいでした。」と冗談で返しました。

そして一家の家事をすべて支えている史枝さんの姿について、吉行さんは「このままじゃ終わらないな、史江さんがなにかやりだすに違いないとハラハラしながら台本を読みました。作品を観ると本当に主婦が大変だということがわかりますね。頭が下がります。」
夏川さんが「それぞれのメニューが違う朝ごはんを作ったりスーパーウーマンだな。お金にしたらすごい額をもらえる仕事をされてますよね。」
蒼井さんが「うちの母も客観的に見るとこうなんだなと。母にありがとうございました、って伝えたい。」と主婦のありがたさについて話しました。

一方、夫役の皆さんが普段は家事をするか投げかけられると、西村さんは「食事は簡単なものだったら作ります。でも奥様は24時間休み無しですから、スイッチがONのままですから大変だと思いますよ。」
橋爪さんは「するわけないじゃないですか(笑)でも、男性陣も暗くなることないです(笑)。男としても女性を笑い飛ばし、胸を張って観てください!(笑)」
妻夫木さん「皿を洗ったり、御飯を作ったり結構しますね。」
林家さん「うちは女性陣が強いので言いなりの人生を歩んでます(笑)!」とそれぞれの家事について明かしました。

そして本作の完成披露を記念し、西村さんから、日本全国の主婦であり、妻である女性たちを讃え、「年を重ねても100%の愛」という意味を持つ100本の薔薇の花が、夏川さんに渡されました。

最後に山田監督より全国で本作の公開を楽しみにされている方たちに向けて、「いま日本映画が10代、20代と出演者の年齢が低くなってきているような気がします。そういう意味でこの作品は幅広い世代の方が出演し、幅広い世代を描いたつもりです。日本中の主婦、主婦であった方、これから主婦になろうという方、その方を妻にしている、これからする人たちに心を込めて、沢山の方に観てくださいますように願っています。今日は本当にありがとうございました。」と締めくくり、大盛況のままイベントは幕を閉じました。

立川志らくが山田洋次監督作品に初出演!!

立川志らくが山田洋次監督作品に初出演!!
林家正蔵 さらに笑福亭鶴瓶!
人気落語家たちの好演に目が離せない!

メイキング_志らくさん&山田監督

本作で山田洋次監督作品初出演となった立川志らくさんのメイキング&新場面写真を解禁致します。本作では、泥棒に入られた平田家に現場検証に訪れる刑事役で出演。志らくさんと言えば、2017年ブレイクタレントランキング第3位、出演番組数は240本を超えるほどメディアで見ない日はない多忙な人気落語家。

03377_4A2A5272

大の落語好きで知られている山田監督は、そんな志らくさんへ映画出演のオファーをし、本当に出演してもらえるのか不安だったそう。しかし、自らを『男はつらいよ』博士というほど山田監督作品の大ファンである志らくさんは、監督からのオファーに「最も敬愛する監督の作品に出演することになった」と意気込みを見せ本作への出演が実現。
撮影当日も志らくさんは「昨日、テレビ(BSジャパン「やっぱり土曜は寅さん」)で観た『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』のあまりの完璧さに(出演者として撮影に参加することが)怖くなってしまいました。出演できるだけで幸せです」と本作への出演に挑む気持ちを明かしていました。

07409_IMG_5146-min

そして、平田家の長女・成子(中嶋朋子)の夫・泰蔵を演じた同じく落語家の林家正蔵さんとも共演。本編では落語話で盛り上がる一幕もあり、思わずクスリと笑ってしまうシーンに注目です!さらに、完成した映画をいちはやく見た志らくさんは「正蔵さん、面白い。」とツイートすると、志らく師匠が褒めたと話題に!

01876_4A2A3843

前作では火葬場の職員役で出演した笑福亭鶴瓶さんは、本作ではどんな登場となるのか、毎作劇場が大笑いとなる鶴瓶さん出演シーンに目が離せません。
映画・ドラマ・バラエティ・ラジオなど第一線で幅広く活躍する人気落語家たちが本作ではどのようにその手腕を光らせるのか必見です。お二人のメイキングカットも併せて初解禁となります!

夫婦で!親子で!ご友人と!セット券が2,000円!
へそくり封筒付き前売鑑賞券

奥様同士ご友人と、そして、「たまには夫とでかけたいー、妻に感謝の気持ちを伝えたい―」というご夫婦にも、親子にもぴったりな、2枚で2,000円のお得なセット券が3月10日(土)より劇場限定で発売決定!
一般料金で買うよりも1,600円もお得なセット券です!
さらに、主婦・史枝が家出をするきっかけにもなった“へそくり” にちなみ…“へそくり封筒”もおまけで付いてきます。
へそくりの極意を裏面に記した、本作オリジナル!浮いたお金はへそくりに―、へそくり開始にもってこい!是非ご活用ください。
 
hesokuri_07 hesokuri_07
 
販売中の劇場は下のURLからチェックしてみてください!
URL:http://kazoku-tsuraiyo.jp/theaters/
 
※セット券は2枚1組、劇場限定。セット券1枚につき、封筒1枚が付いてきます。
 数量限定、なくなり次第終了(一部劇場を除く。)
 
※ムビチケカードも3/10(土)より絶賛販売中。
URL:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20180310001

アーティスト・横尾忠則氏が、家族の肖像を描き下ろし!
表情豊かな8人の薔薇、バラバラ家族が一つの花瓶に?!

この度、『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』のポスターが完成致しました。

ティザービジュアル

手がけたのは世界的アーティスト・横尾忠則氏。山田洋次監督『東京家族』(12)でY字路をモチーフにしたイメージポスターを描いて以来、「家族はつらいよ」シリーズでは、スチール写真とグラフィックを絶妙に構成したポスターデザインを手がけてきた横尾氏。

4度目のコラボとなった最新作では、なんと横尾忠則氏の描き下ろし画によるもので、作品のタイトルである「妻よ薔薇のように」をモチーフに、ビビッドでカラフルな色合いとタッチで描かれており、花瓶に生けられた8本の薔薇の花の中に、お馴染みの“家族”を演じた8人の実力派俳優陣の肖像がそれぞれに描かれた驚きのビジュアル!!
「妻」の“女”の中心に、ハートが添えられたロゴも横尾氏のデザインによるものです。

平田家の父・周造を演じる橋爪功氏からは、「横尾さんの画の中に登場できるなんて、光栄の至りです!」と感激のコメントが寄せられました。

そしてシリーズ全作に続き本作でも、横尾氏が本編のオープニングタイトルを担当します。こちらもご期待ください。

山田洋次監督最新作は、主婦への讃歌!
「家族はつらいよ」シリーズ続編決定!

山田洋次監督最新作は、主婦への讃歌!
ファンからの熱い声援に背中を押され、最新作製作決定!
新タイトルは『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』

 
この度シリーズ3作目を製作、タイトルも新たに「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」として、2018年5月の公開が決定致しました!
 
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にウトウトしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!!夫から「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまで溜まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。
一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之助の母/吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけがない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。家族会議、緊急召集!平田家崩壊の危機か!?
ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる。映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、新・国民的喜劇シリーズ第3弾。
 
作を重ねるごとに、一家の家事すべてを担う平田家の嫁・史枝(夏川結衣)の存在に注目が集まり、観客から史枝への応援の声が多く寄せられるようになりました。
家事という労働、奥様の存在を巡る家族の大騒動に誰もが共感し、笑い、そして涙する、そんな、山田ワールド全開の、これぞ日本映画、日本の笑い、ともいえる喜劇映画の真骨頂が、さらにパワーアップして誕生します。
 
出演には、2011年の「東京家族」からおなじみの“家族”を演じた8名の実力派豪華俳優陣が、4度目の結集。橋爪功×吉行和子は熟年夫婦を演じ、絶妙なコンビネーションを見せるほか、本作での核となる長男夫婦に西村まさ彦×夏川結衣、そして長女夫婦に中嶋朋子×林家正蔵、次男カップルに妻夫木聡×蒼井優らが扮します。
また、シリーズでおなじみの小林稔侍、風吹ジュン、笹野高史、木場勝己、藤山扇治郎、徳永ゆうき、笑福亭鶴瓶も登場!
さらに、落語家共演に期待大・映画ファンで知られる立川志らくが山田組初参加となります!
 
「家族はつらいよ2」監督
 
山田洋次監督はスタッフ・キャストに、
「今回は妻への賛歌です。専業主婦の家事という仕事がどれだけ大変か、家族にとって主婦の存在がどれだけ重要な意味をもっているか。前回の作品(家族はつらいよ2)は周造の友人が巻き起こす騒動で老人の貧困がテーマだったけれども、今回は(家族の)内側に内在していた夫婦の問題が噴出し、それに対して家族たちがどう対応し、オロオロしながらどう乗り越えていくか、そこが前とは大きな違いです。このテーマは、ある種の重みを持っているので、そこをきちんと押さえて、楽しくも味わい深いどっしりとした喜劇をつくりたいと思います。」
と語り、日々真剣に丁寧に芝居を切り取りながら、大きな信頼感とチームワークの下、撮影が進んでいます。
 
映画館で、思い切り声を出して笑い、笑った後に少し励まされて、「明日からまた頑張るか」と心軽やかな気持ちで家路につく――そんな、家庭や仕事のストレスもふっ飛ばす、「家族はつらいよ」シリーズ。
前作『家族はつらいよ2』のBlu-ray&DVDは11月3日(金)より発売となります!

大ヒット御礼企画 夢のご馳走が当たる!! 「父の日」半券キャンペーン実施決定!!

6月18日(日)は「父の日」です。そこでこの度、映画『家族はつらいよ2』では、大ヒットを記念し、家族の大黒柱である“お父さん”のための1日「父の日」に合わせたキャンペーンを下記の通り実施いたします。

【キャンペーン概要】
キャンペーン期間中に映画『家族はつらいよ2』を観て応募すると、家族の絆が深まる豪華賞品が抽選で合計30名様に当たります!家族からお父さんへのプレゼントに是非ご応募ください!

【賞品概要】
家族賞:【家族で晩餐・夢のご馳走セット】 
松すき1750
すき焼き用松阪牛(570g)セット 10名様
おでかけ賞:全国共通お食事券 ¥10,000分 20名様

【応募方法】
~アナログなあなたも、デジタルのあなたも~

(アナログのあなたへ)
下記キャンペーン対象期間中に『家族はつらいよ2』を鑑賞したチケットの半券(鑑賞劇場、券種、料金区分、合計枚数は問いません)を官製ハガキに貼り、必要事項をご記入のうえ、「〒104-8422 東京都中央区築地4-1-1 松竹(株)映画宣伝部 『家族はつらいよ2』父の日係」までお送りください。
※必要事項
 ①お名前
 ②ご住所
 ③電話番号
※ハガキの送料はお客様のご負担となります。
※応募締切当日の消印まで有効です。

(デジタルのあなたへ)
下記キャンペーン対象期間中に『家族はつらいよ2』を鑑賞したチケットの半券(鑑賞劇場、券種、料金区分、合計枚数は問いません)の写真を撮り、Twitterでハッシュタグ【#父の日は家族2】をつけて投稿してください。
※当選のご連絡はTwitterのDMで行いますので、映画『家族はつらいよ2』公式アカウント@kazoku_tsuraiyoのフォローをお願いします。

【応募に際してのご注意】
※賞はお選びいただけません。
※お一人様何回でもご応募いただくことができますが、同一チケット半券による2回目以降のご応募は無効となりますので、ご注意ください。
※当選発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントの返送、交換はできません。
※当選結果に関するお問い合わせは承ることができませんのでご了承ください。
※記載された個人情報は本キャンペーンのみに使用いたします。また、本キャンペーン終了後、破棄させて頂きます。

【応募期間】
6月7日(水)~6月19日(月)
※対象となる半券は6月7日(水)以降のものとなります。ご了承ください。

【対象劇場】
上記期間中に「家族はつらいよ2」を上映している全劇場

【賞品発送】
2017年6月下旬以降

満席の観客から声援・拍手喝采止まず!! 山田監督「こんなに楽しい舞台挨拶はない!」公開初日舞台挨拶レポート

この度、5月27日(土)に丸の内ピカデリーにて監督・キャストによる公開初日舞台挨拶が行われました。
0527kazoku2_M
満員の会場の中、平田周造役 橋爪功さん、周造の妻・富子役 吉行和子さん、長男・幸之助役 西村雅彦さん、幸之助の妻・史枝役 夏川結衣さん、長女・金井成子役 中嶋朋子さん、成子の夫・金井泰蔵役 林家正蔵さん、次男・庄太役 妻夫木聡さん、庄太の妻・憲子役 蒼井優さん、周造の同級生・丸田吟平役 小林稔侍さん、幸之助・史枝夫婦の長男役 中村鷹之資さん、調子のいい鰻屋役 徳永ゆうきさん、そして本作を手がけた山田洋次監督の計12名が勢揃いで登壇しました。
待望のシリーズ2作目の記念すべき門出を一目見ようと集まった観客の方から大声援と拍手喝采の鳴り止まない、あたたかい笑いに溢れる舞台挨拶となりました。

はじめに、監督・キャストが登壇するや否や「パート3も待ってます!」「次回作お願いします!」と観客席のあちこちから絶え間なく歓声が!
それを受け山田監督は「映画が公開して怖いような嬉しいような気持ちだったけれど、皆さんの楽しそうな顔を見て安心しました。」と公開初日を迎え、安心したような笑顔でその思いを語りました。早速次回作への期待が高まる観客に、主演の橋爪さんも「パート2がヒットすれば、パート3があります。そのあたり歩いている人を引っ張って映画館に連れて行くくらいの気持ちで人に勧めてください」と話し、それに続き西村さんも「今日限りじゃなく、もっと声援をください!今日観てもらって良いと思ったら、良いことは周りにも共有しましょう!」、徳永さん「パート3では平田家の皆さんに、にこやかにうな重を食べてもらいたい」、そして妻夫木さんからも「本当の家族のような雰囲気の中で作りました。評判を広めていただけたらパート3があるかもしれません」と続々に次回作への意気込みを語りました。

イベントも和気藹々とした雰囲気で進み、劇中の平田家のようなキャスト同士の掛け合いに観客は抱腹絶倒。
山田監督はそんなメンバーで撮影された本作について、またこの家族で映画を撮ることができた思いを「気心の知れた俳優と仕事をするのは楽しく、皆さんに会えることが楽しい日々でした。本当の家族以上に仲が良いように思います。」と厚い信頼関係を感じさせるように語りました。

そして、本作のテーマが「無縁社会」であることにちなみ、逆に「縁」を感じるエピソードは?と聞かれると、吉行さんは「橋爪さんとは何度も長いこと夫婦を演じていて縁を感じます。」と橋爪さんへの縁を話すと、夏川さんも「以前、橋爪さんと共演した時は恋愛関係だったのに、今は父と娘。橋爪さんとのご縁を感じます。」と二人揃って答えました。
一方、蒼井さんは「10代の頃に山田監督の『学校』という作品のオーディションを受けています。その時は落ちてしまったけど。山田監督の映画が大好きでお小遣いを握りしめて映画館に通ってました。そしたら山田監督に「おとうと」という映画でお話をいただいて…今ここに至ります。」と長年の山田監督への思いを明かしました。
また、本編で友人である周造の家で亡くなる丸田を演じた小林さんは「丸田は悲しい最期ではなく、幸せな最期だったと僕は思っています。みなさん、友達との縁を大切に。」と話し、中村さんは「僕は父が70歳の時生まれた子でした。生まれてこれたことに縁を感じます。血の繋がった縁もあれば、このメンバーのような血の繋がらない縁もあると思いました。」と自身のエピソードを交えて話しました。
そして中嶋さんは、「正蔵さんがご出演されていた山田監督の舞台を、夏川さんと観に行きました。まるで父兄参加みたいで深い縁を感じてしました。」とプライベートなエピソードも披露。それを受け林家さんも「観に来てもらえて嬉しかったです。『よく頑張ったね』と言ってもらえて」とその時の思い出を語り、縁については「まだ”こぶ平”だった時、山田監督が脚本を手がけた落語を自分がやらせていただきたくて、山田監督の作品に出たくて松竹に行って、山田監督の目の前でサシで落語の練習をやったことがあります!」と山田監督のエピソードを語ると、徳永さんも「『男はつらいよ』シリーズの最後、48作目が公開された1995年に僕が生まれ、その撮影現場だった奄美大島は両親の出身地です。不思議な縁を感じています。」と監督との縁を明かしました。

最期に山田監督より「こんなに楽しい舞台挨拶はありません。今日来てくれたお客様にこんなに楽しんでもらえて、この映画はきっと多くの人に満足してもらえると思えました。」と挨拶をし、盛大な拍手の中会場を後にしました。

残席あと僅か!初日舞台挨拶

「家族はつらいよ2」が今週5月27日(土)に公開!
超豪華キャストが舞台挨拶に登壇します!
残席もあと僅かとなってきました。

★詳細はこちらから

初日舞台挨拶付き上映 開催決定のお知らせ

ぜひチェックしてくださいね。