アーティスト・横尾忠則氏が、家族の肖像を描き下ろし!
表情豊かな8人の薔薇、バラバラ家族が一つの花瓶に?!

この度、『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』のポスターが完成致しました。

ティザービジュアル

手がけたのは世界的アーティスト・横尾忠則氏。山田洋次監督『東京家族』(12)でY字路をモチーフにしたイメージポスターを描いて以来、「家族はつらいよ」シリーズでは、スチール写真とグラフィックを絶妙に構成したポスターデザインを手がけてきた横尾氏。

4度目のコラボとなった最新作では、なんと横尾忠則氏の描き下ろし画によるもので、作品のタイトルである「妻よ薔薇のように」をモチーフに、ビビッドでカラフルな色合いとタッチで描かれており、花瓶に生けられた8本の薔薇の花の中に、お馴染みの“家族”を演じた8人の実力派俳優陣の肖像がそれぞれに描かれた驚きのビジュアル!!
「妻」の“女”の中心に、ハートが添えられたロゴも横尾氏のデザインによるものです。

平田家の父・周造を演じる橋爪功氏からは、「横尾さんの画の中に登場できるなんて、光栄の至りです!」と感激のコメントが寄せられました。

そしてシリーズ全作に続き本作でも、横尾氏が本編のオープニングタイトルを担当します。こちらもご期待ください。