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映画をご覧頂いた皆様からコメントが寄せられました。(敬称略・順不同)

鈴木敏夫
(スタジオジブリ)

監督の手にかかると、”孤独死”すらも喜劇になる。笑って、笑って、つよくなる。

浜村淳
(映画評論家)

家族のやさしさ、あたたかさ。
家族のつめたさ、意地惡さ。家族はふしぎ、いつの世も。泣いて笑ってやっぱり家族!

堤幸彦
(映画監督・演出家)

なんて笑えるのだろう!こんなに屈託なく笑ったのは久しぶりだ。
どこかで笑うことに理屈をつけていたこと(・・・・・・・・・・)に巨匠から痛快なパンチをいただいた。
そして笑った先に変化する時代や忘れていた家族の“空気”を想起させる流石の『これぞ日本映画!』だった。
本当に勉強になりました!

本広克行
(映画監督)

笑って泣いて最後は考えさせられる。
僕が目指す凄いエンターテイメント映画を山田洋次監督が楽しんで作ってる感じが本当に好きだ!喜劇映画の傑作です。

李相日
(映画監督)

自宅の階段から遺体が運び降ろされるー
こんなクライマックス、見たこともありません。
この瞬間、笑いながらなぜだか涙ぐみました。

生きるも死ぬも、どこか滑稽で、けれど愛おしい…
そんな、あふれんばかりの人生が詰まっています。

工藤準基
(タレント)

勝手知ったる平田家の平和な日常、もめ事をあるあると見ていたら、おっと激震大あわて!
悲しみの中に笑いが、笑いの中に哀しみが・・・
これぞ!山田喜劇でしょう!

森脇健児
(タレント)

年を重ねても高校時代の運動部の仲間はいつまでも仲間!
僕も陸上競技をやり続けていて70歳を越えてもまだあの日に帰れる日が来るのかなって?嬉しくなりました。
但し飲み過ぎるとえらいことになりますね。いやー!家族はつらいよ。

高垣麗子
(モデル)

結局どんな時でも何があっても家族以上に大きな存在って居ないんだ。
ただ居てくれるだけでそれだけで有難いんだ。
それぞれの家族のかたち。大切にしていこう。

瀧本美織
(女優)

笑って、泣いて、忙しかった〜!
日本が抱える社会の問題に胸が苦しくなりながらも平田家の皆さんを見て、
鬱陶しいけどやっぱり愛しい、家族でいれることの幸せを噛み締めました。
人生には笑いが必須!たくさんの人に観てほしいです。

柄本明
(俳優)

それぞれの俳優さんが今まで見たことのないような顔をする。
笑える。おもしろい。そして泣ける。

広瀬アリス
(女優)

家の中で大事件が起きているのになぜか家族のやりとりに笑ってしまいました。
クスッと笑えてやっぱり家族っていいなと改めて思える作品。
日常で当たり前だと思っていたものが実はとても幸せで大事なんだということに改めて気づかされました。

近藤良平
(振付家・ダンサー・コンドルズ主宰)

すでに自分の体には、昔に育んだ山田洋次監督の映画のリズムが、ありまして
それが、うすれかけた頃に、また出会う。「家族はつらいよ 2」を観て監督のリズムがよみがえる。
懐しむのではなく、確かめる。観終わった頃には、涙と笑いに包まれ自分の体の中のネジが、いい按配にゆるんでいる。
「そうそう!この感じだ!」

辛酸なめ子
(漫画家・コラムニスト)

スクリーンの中の実家に帰った気分で郷愁に浸れます。
この家族のわずらわしいくらいの人情、クセになりそうです。

ナイツ・塙宣之
(漫才師)

現在、三世帯住宅で暮らす自分にとって、
起こるイベントや登場してくる人物が本当に重なる部分があり最後はぴったりとはまってしまいました。
また笑いは何でもない日常にあると改めて気づかされました。

はなわ
(お笑いタレント)

家族みんなで観たのですが、最初から最後までみんなで終始笑いっぱなしでした!
まさかの展開にハラハラさせられたり、家族との生活の中でよくある些細な出来事が絶妙に散りばめられていて「あるある」と、どんどん引き込まれていきました。
観終わった後は、とてもあったかい気持ちになれる最高の喜劇映画です。
我が家のように家族みんなで観る事をオススメします!。

上島竜兵
(芸人)

家族はいいよ~。家族は面白いよ~。
家族は笑えるよ~。家族は泣けるよ~。
でも、やっぱり家族はつらいよ~。ツゥゥ~(2)。

藤本美貴
(タレント)

家族との生活の中で、「そういうことあるある」と思いあたるところがたくさんあって共感できました。
三世代で同居しているからこそ、それぞれの立場でする気遣いや優しさ。
ケンカすることもあるけど、家族ってやっぱり素敵だと改めて思いました。

田原総一朗
(ジャーナリスト)

笑わせながら、はらはらさせながら、山田映画の醍醐味にひき込んでしまう。
家族たちの懸命の気遣いが、逆にどんどん破綻をひろげる。そして想像を絶する大珍事で、家族がまとまる。
何度でも見たくなる映画だ。

立川志らく
(落語家)

山田洋次監督の世界はもはや熟成されてフランス喜劇の様相を呈してきた。
前作は熟年離婚、今回は死をテーマに。果たして死が笑いに繋がるのか。
橋爪功のお爺ちゃんになった寅さんのような芝居がそれを実現させたといっていい。

森本千絵
(アートディレクター)

宇宙のような遠くを求めるものより、こんな身近なところに未知の面白さがあったなんて…
目から涙粒が零れ落ち、口から笑い声が走り出る。
山田洋次監督の今作は、ここ最近観た映画の中でダントツに新しく、
何年たっても新鮮に泣きながら笑える最高傑作だとおもう。
大切な人と何回も幸せなこの感情を劇場から持ち帰りたい。
そしてこの先もこの家族をずっとみていたい。

横山恵子
(「婦人公論」編集長)

平田家の女性陣はしっかりと自分の世界を持っていて、文化を愛で、社会と接点を持ち、視野を広げている。
そんな姿に、多くの女性もきっと共感できると思います。
一方、男性陣は身勝手で無責任で…「婦人公論」を作る身から観ると、突っ込みどころ満載です(笑)。
でもそれを受け入れながらも手のひらで転がしていく女性陣に、懐の深さを感じました。
ぜひ、ご夫婦で観てほしい映画です。夫が反応する人物や場面で、自分との距離が測れるはずです。

内場勝則
(吉本新喜劇 座長)

家族、生活していればいろいろあります。
些細なことから深刻な問題、家族だからこそ最後は笑える!
コメディー映画ではありません、喜劇映画です。

島田一の介
(吉本新喜劇 座員)

60代半ば過ぎの私には、考えさせられます。
でも家族の暖かさには、ホッとしました。
観ないと、ダメヨ、ダメヨ、ダメナノヨ。

諸見里大介
(吉本新喜劇 座員)

本当にアットホームな映画で、見終わった後に実家のある沖縄に帰って家族の顔が見たくなりました。
改めて家族の素晴らしさを再確認出来た映画でした。

浅香あき恵
(吉本新喜劇 座員)

年齢を重ねても認めたくないのが人の常。
親の目線 子供の目線 孫の目線
改めて家族のあり方を考えさせられる中盤からの意外な展開。
涙がホロリ、自分の今の幸せを思い知りました。

酒井藍
(吉本新喜劇 座員)

世間でも今注目されている問題を真面目に、でも面白く表現していて本当にステキな映画でした。
私も家族のありがたみを改めて考えさせられました。
この映画に出会えてよかったです。

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